「静岡朝日テレビ」の版間の差分

提供: Yourpedia
移動: 案内検索
(ページの作成:「{{redirect3list|あさひテレビ|静岡県を放送対象地域とするテレビ局|在京キー局|テレビ朝日|社名に...」)
 
(rxy=森谷辰也=LTA:ASPELTA:DCHANCELTA:SASHOという動かせない事実。)
1行目: 1行目:
{{redirect3list|あさひテレビ|[[静岡県]]を放送対象地域とするテレビ局|[[キー局#4大ネットワーク|在京キー局]]|テレビ朝日|社名に「○○朝日放送」「○○朝日テレビ」等を含む放送局|オールニッポン・ニュースネットワーク#加盟局}}
+
[[rxy]]=[[森谷辰也]]=[[wiki:LTA:ASPE|LTA:ASPE]]、 [[wiki:LTA:DCHANCE|LTA:DCHANCE]]、[[wiki:LTA:SASHO|LTA:SASHO]]という動かせない事実。{{redirect3list|あさひテレビ|[[静岡県]]を放送対象地域とするテレビ局|[[キー局#4大ネットワーク|在京キー局]]|テレビ朝日|社名に「○○朝日放送」「○○朝日テレビ」等を含む放送局|オールニッポン・ニュースネットワーク#加盟局}}
 
{{Redirect|けんみんテレビ|熊本県にある[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列のテレビ局|熊本県民テレビ}}
 
{{Redirect|けんみんテレビ|熊本県にある[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列のテレビ局|熊本県民テレビ}}
 
{{画像提供依頼|初代社屋(七間町時代)の外観|date=2012年11月|cat=静岡市}}
 
{{画像提供依頼|初代社屋(七間町時代)の外観|date=2012年11月|cat=静岡市}}

2020年1月8日 (水) 04:54時点における版

rxy=森谷辰也=LTA:ASPELTA:DCHANCELTA:SASHOという動かせない事実。テンプレート:redirect3list

画像提供依頼中です 画像提供依頼中:この項目「静岡朝日テレビ」は記事に即した画像の提供が依頼されています。
株式会社 静岡朝日テレビ
Shizuoka Asahi Television.Co.,Ltd.
200px
種類 株式会社
市場情報
略称 SATV、あさひテレビ
本社所在地 日本の旗 日本 
静岡県静岡市葵区東町15番地
電話番号
設立 1976年昭和51年)11月19日
(静岡県民放送株式会社)
業種 5250
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 平城隆司代表取締役社長
資本金 1,000,000,000円
売上高 96億62百万円(2018年3月期実績) [1]
総資産 126億17百万円(2018年3月期)
従業員数 152名(2017年6月1日現在)
決算期
主要株主 テレビ朝日ホールディングス(19.90%)
朝日新聞社(19.90%)
文化工房(11.75%)
中日新聞社(11.50%)
主要子会社
関係する人物
外部リンク http://www.satv.co.jp/
特記事項:設立当時の社名は、「静岡県民放送株式会社」。
静岡朝日テレビ
英名Shizuoka Asahi
Television Co., Ltd.
放送対象地域静岡県
キー局テレビ朝日
ニュース系列ANN
番組供給系列テレビ朝日ネットワーク
略称SATV
愛称あさひテレビ
静岡朝日
呼出符号JOSI
呼出名称しずおかあさひテレビ
デジタルテレビジョン
開局日1978年7月1日
本社〒420-8567 静岡県
静岡市葵区東町
15番地
演奏所本社と同じ
アナログ親局静岡 -ch
ガイドチャンネル-ch
リモコンキーID5
デジタル親局静岡 18
主なアナログ中継局
主なデジタル中継局浜松 23ch
三島 23ch
島田 18ch
公式サイトhttp://www.satv.co.jp/
特記事項:開局から1年間はANNとNNNのクロスネット局だった。
ファイル:SATV.jpg
静岡朝日テレビ 本社壁面にはココマルが(以前はドラえもん1979年版)だった)
テンプレートを表示

株式会社 静岡朝日テレビ(しずおかあさひテレビ、Shizuoka Asahi Television Co., Ltd.)は、静岡県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はSATV (Shizuoka Asahi TeleVision)、愛称は「あさひテレビ」。テレビ朝日系列フルネットの放送局である。

概要

1978年7月1日弁護士鈴木信雄を社長として、静岡県内で3局目(アナログUHFでは2局目)の民放テレビ局として開局[2]。系列新聞は朝日新聞中日新聞テレビ朝日キー局とするANN系列に属する。

旧社名は静岡県民放送(愛称:静岡けんみんテレビ・SKT)で、1993年10月1日に現社名に変更された[3]。開局から1年間はANN系列と日本テレビ系列NNN)のクロスネット局だったが、静岡第一テレビ(SDT)開局以降はANN系列に1本化。わずかながら、テレビ東京系列局の番組も現在でも番販扱いで放送されている。

コールサインはJOSI-DTV。リモコンキーID5である。本社所在地は静岡市葵区東町(あずまちょう)[4]

2008年に開局30周年を迎えた。キャッチコピーは「家族の中にあさひテレビ」。

1980年に放送が開始された土曜早朝の情報ワイド番組『おはようしずおか』以来、地元密着の情報番組制作に力を入れている。この流れは2000年に放送を開始した夕方の情報ワイド番組『とびっきり!しずおか』に引き継がれ、現在に至っている。

エンジョイDIY』に林マヤが出演していたことから、さわやか五郎(上々軍団)などアップフロント系列の芸人(元所属を含む)の起用が目立つ。

本社・支社・支局

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[5][6][7][8][9]

2015年3月31日 - 2016年3月31日

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
10億円 20億円 5万円 20,000株 18
株主 株式数 比率
テレビ朝日 3,980株 19.90%
朝日新聞社 3,980株 19.90%
文化工房 [10] 2,350株 11.75%
中日新聞社 2,300株 11.50%
日本経済新聞社 2,000株 10.00%
名古屋テレビ放送 1,440株 07.20%

過去の資本構成

沿革

10月5日 郵政省が、静岡県を放送区域とする民放テレビ第3波を割り当て。
9月24日 予備免許
11月19日 静岡県民放送株式会社設立。
4月21日 アナログ放送試験電波を発射。
6月15日 アナログ放送のサービス放送を開始。
7月1日 愛称を静岡けんみんテレビ(略称:SKT)として、アナログ放送の本放送を開始 。当時はテレビ朝日系列と日本テレビ系列とのクロスネットで、ANNとNNN双方に加盟していた。また、この年に限り『24時間テレビ』に参加。また、シンボルマークは木の葉をイメージしたデザインのシンボルマークを使用開始した。
7月1日 静岡第一テレビの開局によりNNNから離脱し、ANN系列のマストバイ局となる。
8月1日 音声多重放送を開始(静岡県内テレビ局では最も遅い)。
10月1日 社名を、株式会社 静岡朝日テレビ(SATV)に変更と同時に青い渦巻きに三つの青いノコギリ線(その内右上の線は赤色)があるシンボルマークを使用開始した。
3月 データ放送を開始。
7月1日 静岡市(葵区)東町に新社屋が完成し、同市七間町の旧社屋から移転。なお、新社屋は免震構造となっている。旧社屋はその後しばらくは青葉別館として残していたが、2003年頃に取り壊し、現在、跡地は駐車場となっている。
    • 9月 社史『明日へ翔ぶ 静岡朝日テレビ二十年史』(二十年史編集事務局 編集、395ページ)を刊行。
  • 2005年(平成17年)
3月25日 デジタル放送の試験電波を初めて発射。
3月28日 エリア内視聴者向けに局の愛称を「あさひテレビ」に変更。新聞テレビ情報誌の表記も同時に変更(なお、これはあくまで静岡県内の視聴者向け愛称であり、対外・全国向け表記及び地上デジタル放送のEPGは他の系列局との混同防止のため、正式社名の「静岡朝日テレビ」を使用している。
9月12日 デジタル放送のサービス放送を開始。
11月1日 テレビ静岡(SUT)、静岡第一テレビ(SDT)と同時に、デジタル放送の本放送を開始。デジタル放送のウォーターマークは「あさひ」と表記。
3月27日とびっきり!しずおか』、ニュース映像など自社制作の一部でハイビジョン制作を開始(県内テレビ局では最も遅い)。
4月1日 ワンセグの本放送を開始。
2月17日 、アナログ放送において「アナログ」のウォーターマークの常時表示を実施(静岡県内テレビ局では最も遅い)。
9月6日 アナログ放送において終了告知テロップの常時表示を先行開始(静岡県内初)。
9月27日 アナログ放送のレターボックス下段が2行表示になる。受付時間の表記が加わる。1行目は「お問い合わせ先 デジサポ静岡 054-***-****」2行目は「受付:平日9:00 - 21:00 土・日・祝日9:00 - 18:00」
7月24日 アナログ放送を終了した。
1月30日 若手社員によるWEB放送局・SunSetTVを開局。[13]
3月テレビ朝日ホールディングスによる持分法適用関連会社化(東日本放送福島放送も同様)[14]
9月、本社隣接地に別館が竣工予定[15]。かつては、静岡三菱ふそう自動車販売(2006年3月1日に三菱ふそうトラック・バスに吸収合併)[16]の本社ビルがあった。

ネットワークの移り変わり

クロスネットから単独ネットへ

1966年以降、朝日新聞社は全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗り(クロスネット)となる形ながらも、一応全国に朝日系のテレビ局が開局した。しかしながら1970年前後の大量開局時でも静岡県では朝日系のテレビ局を開局できず、取り残された者同士の朝日新聞社・テレビ朝日陣営と読売新聞社・日本テレビ陣営が1975年以降の新局開設申請に動く事となった。朝日は中日新聞社や浜松財界などを味方につけ、浜松市に本社を置く新局の開局を目指した。浜松財界がテレビ局の開局に動いた理由の1つに、テレビの父と呼ばれる高柳健次郎の出身地であることがあった。一方の読売陣営は地元静岡新聞社や県漁協連、林業団体などを味方につけて、静岡市に本社を置く新局の開局を目指した。1973年10月5日にチャンネルプランの修正案に静岡に新しいテレビ局を設置することが盛り込まれてからは、朝日、読売を応援する陣営が次々に開局の申請書を提出するなど、互いに足の引っ張り合いが激しさを増し、出口が見えない「泥仕合」の様相を呈したため、静岡県知事や県議会も介入せざるを得なくなり、結果として朝日陣営が静岡に本社を置き、読売陣営がこれに協力する形をひとまずとる事として、静岡県民放送がクロスネットの形で開局する事となった(第3局、第4局の開局の経緯は、『静岡朝日テレビ二十年史』、『静岡第一テレビ十年史』において詳細が記されている)。

なお、翌1979年の静岡第一テレビ(日本テレビ系列)の開局により、このクロスネットは1年で終了する。

ちなみに、静岡第一テレビ開局までは静岡県民放送に「第2事業本部」という部署が存在した。名目上は「第3・第4局共通の問題に当たる」ための部署として設置された[17] が、実際には静岡第一テレビの開局準備が主な業務(静岡県民放送の運営は「第1事業本部」が担当)で、静岡第一テレビ開局と同時に廃止された。

この一件を契機として、まず相乗りで新局を開局させ、その局の経営が軌道に乗った所で別途新局を開局させて袂を分かつ開局手法が、以降開局の長野県のテレビ信州(TSB。現在は日本テレビ系列のフルネット局)をはじめとして、朝日・読売両グループ間で多く行われたが、その発端はこの静岡県民放送開局に至る一連の流れであり、この手法は「静岡方式」とも呼ばれていた。

(『静岡朝日テレビ二十年史』、『静岡第一テレビ十年史』などから抜粋し一部引用、一部要約)

クロスネット時代の番組編成

ニュース番組
朝と夜についてはNNN、昼前と夕方についてはANN、21時前については水金はANN、その他はNNNと20時台の番組に準じて放送する形であった。
一般番組
テレビ朝日系列、日本テレビ系列の両系列を完全な均等比率にて編成するところまではいかなかったようであるが、元来朝日系主導で開局した局であったこと、1年後に日本テレビ系列局の開局が内定していたこともあり、若干ANN系列に軸足が傾いた編成比率であったと言われている。

クロスネット末期の曜日別レギュラー番組

  •    テレビ朝日系列の番組、   日本テレビ系列の番組
  • 無印 → 同時ネット
  • ★ → 時差ネット
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
19:00 赤い鳥のこころ
(テレビ朝日)
シャープ
スターアクション!

(日本テレビ)
東芝ファミリーホール
特ダネ登場!?

(日本テレビ★)
クイズタイムショック
(テレビ朝日)
花の子ルンルン
(テレビ朝日)
新・巨人の星II
(日本テレビ)
ミュージック・ボンボン
(日本テレビ)
19:30 一休さん
(テレビ朝日)
それは秘密です!!
(日本テレビ)
水曜スペシャル
(テレビ朝日)
木曜スペシャル
(日本テレビ)
燃えろアタック
(テレビ朝日)
土曜スペシャル
(日本テレビ)
すばらしい世界旅行
(日本テレビ)
20:00 NTV紅白歌のベストテン
(日本テレビ)
新五捕物帳
(日本テレビ)
ワールドプロレスリング
(テレビ朝日)
俺たちは天使だ!
(日本テレビ)
21:00 月曜スター劇場
(日本テレビ)
半七捕物帳
(テレビ朝日)
欽ちゃんの
どこまでやるの!?

(テレビ朝日)
ナショナルゴールデン劇場
(テレビ朝日)
金曜ロードショー[18]
(日本テレビ★)
土曜ワイド劇場
(テレビ朝日)
日曜洋画劇場
(テレビ朝日)
22:00 大都会 PARTIII
(日本テレビ★)
プロポーズ大作戦
(テレビ朝日)
特捜最前線
(テレビ朝日)
風花のひと
(日本テレビ)

主な番組

現在放送している番組

自社制作番組

報道
スポーツ
其の他

テレビ朝日系時差ネット番組

製作局の表記のないものはテレビ朝日製作。遅れ日数は一部を除き、すべて2017年9月時点での日数。

他系列の番組

テレビ東京系の番組
その他

過去の番組

自社制作番組

静岡けんみんテレビ (SKT) 時代に放送していたテレビ朝日系の番組

★の番組は現在の静岡朝日テレビ(SATV)になってからもしばらくネットしていたもの。また、☆の番組については現在も放送中。

テレビ東京系列の番組

製作局の表記のない番組はテレビ東京製作。

静岡第一テレビ開局まで放送していた日本テレビ系の番組

チャンネル

リモコンキーID 5

ファイル:ANNID.png
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図


物理チャンネル

中部(静岡市、志太・榛原)

静岡 JOSI-DTV 18ch
玉川 23ch
清沢 23ch
井川 23ch
静岡大原 27ch
藤枝 29ch
藤枝葉梨 23ch
藤枝堀之内 23ch
岡部 23ch(垂直偏波)
島田 18ch
島田伊太 49ch
川根 27ch
中川根 33ch
本川根 39ch
中川根徳山 27ch
相良 43ch(垂直偏波)

西部(中東遠、浜松市・湖西市)

浜松 23ch
三ヶ日 49ch
佐久間 23ch
東佐久間 42ch
天竜横山 18ch
天竜船明 18ch
水窪 33ch
秋葉 27ch
春野 39ch
南春野 46ch
龍山 33ch
湖西 43ch
18ch
掛川家代 33ch
小笠 23ch
袋井 46ch
三ヶ日都筑 44ch

東部(伊豆、駿東・富士・三島・沼津)

富士宮 23ch
富士川 37ch
芝川柚野 42ch(垂直偏波)
芝川内房 42ch
白糸 36ch(垂直偏波)
十里木 50ch
御殿場 14ch
小山須走 32ch
三島 23ch

伊豆(田方・熱海・伊東・賀茂)

伊豆長岡 18ch
修善寺 14ch
湯ヶ島矢熊 49ch
湯ヶ島大滝 49ch
中伊豆 36ch(垂直偏波)
中伊豆地蔵堂 51ch(垂直偏波)
中伊豆姫之湯 42ch(垂直偏波)
熱海 14ch
熱海網代 44ch
伊東宇佐美 36ch(垂直偏波)
伊東小室山 44ch
東伊豆 44ch
河津 18ch
下田 14ch
下田稲梓 14ch
下賀茂 18ch
伊豆東海岸 20ch - 域外中継局。東京都大島町に所在。

アナログ放送のチャンネル (参考)

2011年7月24日廃止時点

  • 静岡市
    • 静岡 JOSI-TV 33ch
    • 静岡麻機 59ch
    • 静岡賤機 42ch
    • 静岡瀬名 50ch
    • 静岡羽鳥 60ch(垂直偏波)
    • 玉川 60ch
    • 清沢 37ch
    • 井川 59ch
    • 静岡大原 59ch
    • 静岡籠上 41ch
    • 静岡丸子 26ch(垂直偏波)
    • 清水興津 42ch
  • 志太・榛原
    • 藤枝 26ch
    • 藤枝葉梨 57ch
    • 藤枝堀之内 28ch
    • 岡部 62ch(垂直偏波)
    • 島田 50ch
    • 島田伊太 32ch
    • 島田川根 60ch
    • 中川根 42ch
    • 中川根徳山 51ch
    • 本川根 60ch
    • 相良 60ch(垂直偏波)
  • 中東遠
    • 御前崎浜岡 59ch
    • 小笠 53ch
    • 森 46ch
    • 磐田見付 59ch
    • 掛川桜木 59ch
  • 浜松市・西遠
    • 浜松 28ch
    • 三ケ日 45ch
    • 佐久間 53ch
    • 東佐久間 39ch
    • 天竜 38ch
    • 天竜横山 58ch
    • 天竜船明 39ch
    • 浜松阿蔵 53ch
    • 水窪 38ch
    • 秋葉 59ch
    • 春野 45ch
    • 南春野 33ch
    • 龍山 40ch
  • 駿東・富士
    • 富士宮 29ch
    • 富士川 32ch
    • 芝川柚野 57ch(垂直偏波)
    • 芝川内房 36ch
    • 御殿場 43ch
    • 三島 57ch
  • 伊豆
    • 伊豆長岡 54ch
    • 修善寺 42ch
    • 伊豆茅野 54ch
    • 中伊豆 26ch(垂直偏波)
    • 伊豆小土肥 43ch
    • 熱海 41ch
    • 東伊豆 35ch
    • 河津 42ch
    • 下田 45ch
    • 下田稲梓 23ch・55ch(55chはデジタル在京キー局混信対策)
    • 下賀茂 45ch

アナウンサー

男性

  • 石田和外(1991年入社、静岡県民放送時代から在籍)〈報道制作局報道制作センターアナウンス部長〉
  • 村田智啓(2011年入社)
  • 片山真人(2018年入社、文化放送から移籍)
  • 須藤誠人 (2018年入社)

女性

異動したアナウンサー

男性

女性

  • 橘尚代(報道記者)
  • 中野佳也子(~2014年3月までアナウンス部担当部長、2014年4月から編成業務局編成部に異動、現在サタハピ しずおか編成担当。)

過去に在籍していたアナウンサー

男性

女性

オープニング・クロージング

  • 1978年(静岡けんみんテレビ開局) - 1984年
    • オープニング - 初代シンボルマーク(木の葉をイメージ)が山の向こうから光を放ちながら飛んでくる。(アニメーション)
    • クロージング - 初代シンボルマークが山の向こうに消える。(アニメーション)
    • 一時期、オープニングの後に省エネルギーを促すコメントが流れたことがあった。また上述映像は3世代前にも一部使用した。
  • 1984年頃 - 1989年2月頃
    • オープニング - 4世代前OPフイルムのあと朝の静岡市内展望映像と七間町社屋空撮 BGMはコーラス調
    • クロージング - 夜の静岡市内展望映像 BGMはサザンオールスターズの『恋の女のストーリー』のカバーののち4世代前EDフイルム。
    • 共に数秒の局タイトルフィルムが流れていた。クロージングが流れる直前には著作権抑制を促すブルーバック「放送番組を録画・録音し、営業に使用することは著作権違反になります」という文言が流れた。またエンディングのお天気カメラからの映像には「お休みの前に火の元、ガスの元栓、戸締りをもう一度確かめましょう」という字幕を表示した。
  • 2世代前 1989年2月〜3月頃 - 静岡朝日テレビへの社名変更前(シンボルマーク変更による)
    • オープニング - 富士山と夕焼けを写したもの
    • クロージング - 静岡市内空撮 BGMはジャズ系でサザンオールスターズの『いとしのエリー』のカバー(一部中継局は設備更新でき次第ステレオ)。
  • 静岡朝日テレビへの社名変更後 - 2005年
  • 2005年 - 現行
    • 基本的にはデジタル・アナログ共通(コールサインやチャンネル番号部分のみ違う)。いずれもハイビジョン制作。
    • オープニング - 富士山と静岡県内の風景や名産品を織り交ぜた映像
      BGM:服部克久エメラルド・モーニング[24]
    • クロージング - 夜の静岡市内の空撮(静岡駅周辺と東名高速道路静岡IC周辺) - (アナログ放送はアナログ放送終了のお知らせ)※アナログは途中で中継局紹介のスクロールテロップが入る。クロージングはデジタルとアナログで、映像の色調に若干の違いがある。
    • 2010年7月5日アナログ放送レターボックス化に合わせ本編・アナログ放送終了のお知らせともに、レターボックスで放送するようになった。かつてクロージングの中継局紹介の間、空撮映像は小さな枠の中に収まるようになっていたが、レターボックス化に合わせデジタル放送と同じく背景にフルサイズで表示するようになった。また、空撮映像後半にもデジタル放送同様に冒頭表示したコールサインなどが再度表示するようになった。
    • アナログ放送では2011年7月1日から7月24日まで、オープニングをアナログ放送終了の告知に差し替えた(従前から放送されていたものとは別の映像)。
  • オープニングは日によっては放送せず、いきなり放送を始める場合がある。

情報カメラ

情報カメラお天気カメラ)を在静のテレビ局としては比較的早くから設置していた。『静岡朝日テレビ二十年史』によると、開局5周年記念事業の一つとして1983年に静岡ターミナルホテル(当時。現在のホテルアソシア静岡)の屋上に設置された。同ホテルの開業に合わせて稼働できるよう、ホテル側と交渉を進めていたといい、同年9月12日に運用を開始した。

在静テレビ局としては静岡放送(本社屋上、1977年12月設置[25])に次いで2例目(テレビ朝日系列でもテレビ朝日、朝日放送に次いで3例目)の設置となった。なお、比較的早い時期に情報カメラを設置したのは、東海地震対策であったという。この情報カメラはハイビジョン対応への改修を経て、2015年1月時点でも同じ場所で運用を続けている[26]

情報カメラ設置地点

キャッチコピー

  • みんなのテレビ。けんみんテレビ (開局当時)
  • 感動交響局(1993年。開局15周年記念)
  • 新しい「朝日」です。(1993年。社名変更時)
  • ヨッシャー!
  • アッ!と言ったらあさひテレビ
  • あさひる、バンバン
  • 家族の中にあさひテレビ。30周年のありがとう。(2008年。開局30周年を記念して制定)
  • 家族の中にあさひテレビ(2009年 - 2012年)
  • (あさひテレビに)おまかせっ!(2012年 - 2016年)
  • 39\サンキュー/→40\フォーオール/今年39周年、来年40周年。(2017年)
  • テレベンチャー!40thあさひテレビ(2018年。開局40周年記念)

マスコットキャラクター

マスコットキャラクターは、プライズ機の景品を入れるカプセル(カプセルトイ)をモチーフにしたココマル2005年3月末、愛称「あさひテレビ」の制定時にデビューした)。2010年4月からは、黒いキャラクターの「デビマル」も登場した。

先代はケツァールという鳥をモチーフにした「アーサー」で、1993年10月1日 の社名変更時に制定した。アーサーのデザインはイラストレーター坂井永年[27]

付記・その他

  • 略称がSATではない理由は、日本の警察特殊急襲部隊を想起するからである。また、ANNの衛星中継システム(SNG)の略称が「A-SAT」であり、それとの混同防止のためでもある。なお、略称が4文字の放送局は、他にはTeNYテレビ新潟とKUTVテレビ高知、HOME広島ホームテレビ[28] がある。
  • シンボルマークは、渦巻の周囲にギザギザの線が3箇所ついたもの。社名変更当時のキャラクターである「アーサー」(先述)のイメージを図案化したもの。
  • 神奈川県独立局テレビ神奈川(tvk)と社業全般にわたり提携。ANN系列では名古屋テレビ(メ〜テレ)に次いで2局目。
  • 本社が静岡市葵区七間町から移転した際、それを告知するCMを制作したが、そのCMには聖飢魔IIがノーギャラで出演している(「ふるさと総・世紀末計画」の一環)。
  • 音声多重放送への対応が在静局では一番遅れた。1978年9月28日に世界初の「音声多重放送実用化試験放送」が日本テレビで開始されたが、その直前の開局であったことから放送機器が音声多重に対応できず、結局音声多重放送を開始した時期は開局からおよそ12年が経過し、元号が「平成」に変わった後の1990年8月1日から(主調整室の機材更新時に合わせた)であった。
  • 2008年頃から首都圏で行われるクリエティブマン主催のロックイベント(『サマーソニック』、『LOUD PARK』など)にテレビ朝日と共催(共同主催)することが多い。

本社社屋

旧社屋
  • 開局当時の社屋(静岡市葵区七間町)は、興行会社静活が所有しており、映画館として建設された建物(1970年竣工)をその後、ボウリング場「静活プラザボウル」(初代)に改装したものである。同局(当時は静岡県民放送)の開局準備として、当時(1976年)既に閉鎖され使用されていなかったこの建物を、土地込みで静活より購入。内部を改装し、1階に約75の制作スタジオと美術倉庫を設置、その他フロアも整備を進め、ビルの1階と2階及び4階を同社が使用。その他フロアと1階の一部はテナントに貸し出す形を取った。開局当時の本社社屋は「テレビ会館」と呼称、「街の中のテレビ局」とのキャッチフレーズも用いて、静岡市中心部にあることをアピールしていた。なお、本社移転後は「静岡朝日テレビ・青葉別館」と改称していた。
  • 1989年秋、報道専用スタジオを整備することとなり、社屋2階に「報道オープンスタジオ(Nスタジオ)」及び「報道副調整室(Nサブ)」を新設。これに併せて報道制作局をそれまでの4階から2階へ移転した。
  • 旧社屋には、社名変更後にトリックアートを集めた美術館「アーサー美術館」が開館した。本社移転後もしばらく開館していたが、後に入館者数の伸び悩み等の事情により閉館している。映画「もののけ姫」のプロモーション活動中の宮崎駿監督が来訪したというエピソードも残されている。
  • 本社移転理由のひとつに「同ビルの老朽化、耐震性がない」という問題もあったため、ビル解体の方向性が示されていたこともあり、テナントの退去が緩やかに続いた。ビル閉鎖直前にはほとんどのテナントが退去していた。
現社屋
  • 本社社屋内には、同社メーンスタジオであるAスタジオ(255平方メートル=約77坪[29])と、報道専用のNスタジオの2つがある。また、在静民放他局には設置されている社員食堂が、同社に限っては設置されていない[30]

参考資料

  • 二十年史編集事務局編集 (1998.9) 二十年史編集事務局編集 [ 明日へ翔ぶ-静岡朝日テレビ二十年史- ] 静岡朝日テレビ 1998.9
  • () 静岡けんみんテレビクロスの時代 [ arch. ] 2014/06/08 - けんみんテレビ時代NNNとクロスネットしていた頃の事を扱ったページ

脚注

  1. 官報号外第134号 2018年6月21日 122頁
  2. 中須幹夫 (1989) 中須幹夫 故鈴木社長の御冥福をお祈りする [ “世のため、人のため” 鈴木信雄伝 ] 鈴木信雄先生追想録刊行委員会 1989 549-550
  3. 社名変更に当たり視聴者に名称を募集し、1番多かったのが「静岡朝日テレビ」であったとしている。
  4. 2018年3月12日NHK静岡放送局が新局舎完成に伴い葵区から駿河区へ移転したため、葵区内に本社を持つ唯一の県域テレビ局となった。
  5. 日本民間放送連盟 (2015-11-20) 日本民間放送連盟 [ 日本民間放送年鑑2015 ] コーケン出版 2015-11-20 325
  6. 日本民間放送連盟 (2016-11-25) 日本民間放送連盟 [ 日本民間放送年鑑2016 ] コーケン出版 2016-11-25 332
  7. 日本民間放送連盟 (1978-12) 日本民間放送連盟 [ 日本放送年鑑'78 ] 洋文社 1978-12 215
  8. 日本民間放送連盟 (1992-11) 日本民間放送連盟 [ 日本民間放送年鑑'92 ] コーケン出版 1992-11 291
  9. 日本民間放送連盟 (2003-11) 日本民間放送連盟 [ 日本民間放送年鑑2003 ] コーケン出版 2003-11 312
  10. テレビ朝日グループ
  11. 静岡県民放送 代表取締役社長
  12. 12.0 12.1 12.2 静岡県民放送 取締役
  13. () 静岡発ウェブ番組「SunSetTV」始まる Jタウンネット静岡 ローカツニュースサイト [ arch. ] 2015-12-23
  14. 株式の取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ,テレビ朝日ホールディングス,2017年2月7日
  15. [1] 静岡朝日テレビ会社概要
  16. [2] 三菱ふそう国内連結対象販売会社26社を統合
  17. 『静岡第一テレビ十年史』での記述より
  18. 日本テレビの『水曜ロードショー』を『金曜ロードショー』のタイトルで時差ネット。
  19. () ピンクスCHANNELとは [ arch. ] 2015-06-20
  20. 2012年12月21日まで金曜25:55 - 26:50で放送しており、最終金曜日は、『朝まで生テレビ!』で休止となっていた。
  21. 以前、別の時間で放送も途中で打ち切り
  22. 静岡朝日テレビでは、静岡県民放送として開局以来(開局の7月から10月までの期間以来)2014年4月より正午枠で放送される。徹子の部屋2014年4月から正午へ移動
  23. 但し、日曜10時から放送の手塚治虫アニメ・ロマン『100万年地球の旅 バンダー・ブック』は、静岡放送で10時30分から55分の短縮版を放送した。1978年8月27日付け静岡新聞テレビ欄から。
  24. このBGMはかつて北陸朝日放送秋田テレビ(クロージングでも使われた)・青森テレビ(終夜放送のときのみ)で使われたことがある。ただしこの3局とは違って、編集されている。
  25. 『静岡放送50年史』(静岡放送)74頁より
  26. 静岡朝日テレビ社史『明日へ翔ぶ 静岡朝日テレビ二十年史』(1998年)より引用
  27. キャラクター論!(ザッツ・絵んたぁテインメント! 坂井永年本人のブログ) 2015年2月4日閲覧。
  28. テレビ新潟は「TNN」、広島ホームテレビは「UHT(UHF Hiroshima-Home TVの略)」からの変更である。
  29. 静岡朝日テレビ社史『明日へ翔ぶ 静岡朝日テレビ二十年史』(1998年)より引用
  30. ちなみに静岡放送は本社本館内、テレビ静岡は本社1階のスタジオ横、静岡第一テレビは技術棟1階のAスタジオ裏手にそれぞれ社員食堂が設置されている。

外部リンク

  • {{#invoke:Official website|main}}

テンプレート:ANN テンプレート:中日新聞社 テンプレート:tv-chubu テンプレート:NNN・NNS